コンクリートの壁、木の壁、石こうボードの壁(空洞)の中で
一番弱い石こうボードの壁で強度試験しました。
アンカー1本で 40Kg の垂直荷重に耐えました。
32型テレビの重量 最大20Kgに対し
アンカー6本使用 X 40Kg=240Kg 安全率12倍
46型テレビの重量 最大30Kgに対して
アンカー8本使用 X 40Kg=320Kg 安全率10.7倍
当社ではもっと多い荷重をかけて継続した試験を行っています。
46型キットに対し 100Kg の荷重を掛けて13ヶ月継続中です。
今回の東北地方太平洋沖地震でも落下、脱落、損傷は全く有りませんでした。
新築の壁で10年を想定しています。
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STEP-1 テレビの画面を水平に設置しお好みの場所を決定していただくための位置決めです。 |
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テレビと取付金具の高さを調整してから |
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STEP-1-1 虫ピンの穴にフックを2個、取付けます。虫ピンを差し込んだ状態で壁の裏側を調べます。 |
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A.空洞の場合 |
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2.赤プラグに虫ピンを元まで差し込み、1で空けた下穴にドライバーのグリップエンドなどで壁にぴったり隙間がなくなるように軽く叩き込む。入ったら虫ピンのみ引き抜きます。 |
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3.ワッシャー・台座を通してプラグ用ビス(黄色)をドライバーで締めます。 |
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4.台座にフックを取付、キャップを締めて完成です。 |
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B.木の場合 |
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C.鉄板 |
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*使用後の穴は化粧キャップできれいに隠せます。 |
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ピンポイントハンガを取り付けた写真です。 |
STEP-2 |
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クッションに合わせて置いて液晶を保護しましょう。 |
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脚の部分をドライバを使って外します。 |
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テレビの上面とTVマスターが同じ高さになるように穴の位置を合わせます。 |
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TVマスターを付属のネジを使用して、手回しドライバで取り付けます。 |
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TVマスターの取付穴をピンポイントハンガのフックに掛けます。 |
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女性でも簡単に取付完了です |
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準備するもの |
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(3)上部の左右のブラケットを取付けアルミパイプを通し両端にエンドキャップを六角ハンドルを使って4カ所止める。 |
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(4) TVの足の部分を外す。 |
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(5) 足を取り外した後にテレビの取付金具を付属のビス4本で締めてください。 |
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(6) 取付け金具のついたTVを二人でパイプに吊り下げる。 |
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(7) 吊下げた後、下部の台座2ヶ所に座金、六角ナットで締めて下さい。(締め過ぎに注意) |
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石膏ボードの中空の壁にも、しっかりと取付けられて安定感ばっちりです。 |